2009年10月21日 (水)
2009年10月 5日 (月)
2009年9月 8日 (火)
2009年8月19日 (水)
2009年8月17日 (月)
NO.164 楽あれば、苦有り
お盆休みがすんで、いざ出勤してみると、一面火山灰だらけです。鹿児島に住んでいると、その日の風向きと桜島の爆発のタイミングで火山灰は自然現象です。屋根、道路、あげくの果ては駐車している車まで一面灰だらけです。季節によって方向が異なりますが、春から夏にかけて鹿児島市内に時々灰を降らせます。その時々によって量は違いますが、活動が活発な今はロードスイパーが出るくらいひどいのです。10kmくらい離れた、自宅の方は、なんともなかったのですが、店の前は写真のとおりでした。昼からは道路の方は落ち着いてきました。が、風が吹くと舞い上がった灰で歩くのも灰だらけです。桜島のお陰で美しい景色も温泉も楽しめるのですが、火山灰には、どうも・・・・。楽しいことがあれば苦しいこともあるんですね。
2009年8月13日 (木)
NO.163 夏の終わりを野菜で感じます。
早いものでお盆になりました。夏もいよいよ終わりに近づいてます。それを感じるのが野菜の収穫です。花でも一緒なんですが、カボチャの受粉で特に思いました。オス花の花粉が勢いがなくなってきました。もっとも二番成りなんですけどね。猫の額ほどの畑で家庭菜園を始めて半年になります。ヘルマン・ヘッセの「庭仕事の楽しみ」という本がありますが、草を取るのも楽しみの一つですね。土に触れるのも、草を取るのも、収穫をするのも楽しみの一つです。又秋の収穫、春野菜と楽しみです。ちなみにカボチャの収穫は20個くらいです。
2009年7月22日 (水)
2009年7月20日 (月)
NO.161 続 アオバズクの巣立ち
「元気よく 世の荒波を 乗り切ろう」
アオバズクの子供達が元気に巣から出てきました。一人立ちするまでには色々な事がありますが、元気で乗り切って下さい。私たちに出来るのはただ「無事を祈る」だけです。つぎつぎと雛が巣立ちします。この時期がいちばん危険なのです。狙っているのがカラス、どちらかと言うとカラスの方が身体が大きいので狙われたらひとたまりもありません。自然の掟が野鳥にとっては1つの大きな荒波なのです。可愛い雛が産まれるのはいいのですが、自然の掟を目の前にすると複雑な気持ちです。でも、自然界の全てのものがそれを乗り切っていくのですから、前向きにとらえて生きていくことですね。身体の色がはっきりしているほうが親で雛の方はまだしっぽも短く、好奇心が旺盛できょろきょろあたりを見回したり、枝を飛び回ったり、いろいろなしぐさで写す方を喜ばせます。ここでえさとりをおぼえたり、飛び方を覚えたりして秋になる頃南へ帰るのだそうです。毎日撮影にいくので、「まるでじぶんの子供みたいだね」と家人に笑われます。







「孫達も 盆がはよ来りゃ はよ戻る」










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