NO.842 十七夜・・・立待月

「カメラ持ち月はまだかと待っている」

十三夜、十五夜と旧暦では呼び名があるそうです。満月の月(十五夜)を撮せなかったものですから二日遅れて十七夜の月を撮しました。

まだかまだかと待っている月で立待月と言うのだそうです。旧暦では月もいろいろ呼び名がありますね。昔の人は情緒がありましたね。

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2021年9月21日 (火)

NO.841 お月様

「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」

長男夫婦が彼岸の墓参りに来ました。その時、道路沿いにある100円の店でお月見セットを買って来ました。

今夜は十五夜、そのお月見セットを飾って月見て一杯といきましょう。

そのセットですが、本格的な物です。斑入りのススキに萩、稲穂、大きな栗、オミナエシもついてます。

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2021年9月20日 (月)

NO.840 お彼岸とは?

「春と秋昼と夜とがどっこいしょ」

彼岸と言う言葉をネットで調べて少し物知りに?なりました。日本独自の風習のようです。春分と秋分の日は昼と夜が同じ長さの日です。太陽が真東からのぼり真西に沈むので夕陽を拝むと彼岸つまり仏のいる所へいけるかもしれないと言うことだそうです。お彼岸の中日が春分の日、秋分の日でお彼岸は7日間です。では、雨が降ったら?ご安心下さい。太陽はちゃんと出てちゃんと沈みます。「見えない物で有るんだよ」金子みすずの世界ですね。月の写真はあまりにも綺麗なので枕元からパチリ!した物です。彼岸花と夏水仙もいま満開です。

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2021年9月 4日 (土)

NO.839 カワセミ

「雨続き川の回りはゴミだらけ」

長雨のあと久し振りにカワセミに逢えたのに川が一変してました。

タケは倒れるはビニールの破れたのがひっかかってるはでひどいことになっていました。

カワセミはエサはどうやってとったのでしょうか。ま、それはそうとせっかくモデルに

なってくれたのでパチリ!しておきましょう。背景が見苦しくてカワセミ君には悪いけど。

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2021年8月30日 (月)

NO.838 猪の若者と彼岸花

「秋が来たうり坊君と彼岸花」

ふくろう君の狩りのシーンをトレイルカメラで撮るためにネズミの餌をまきました。

すると写っていたのはネズミでもフクロウでもなくなんとうり坊でした。

近くでは秋の花彼岸花が咲いていました。動画

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2021年8月21日 (土)

NO.837 久し振りのお月様

「久し振りやっと拝めたお月様」

ベッドに入ると窓から明るい光がさしています。なんとお月様ではあ~りませんか!

すぐカメラを用意して窓を三脚代わりにしてパチリ!パチリ!

季節外れの長雨で昼間のお日様と夜のお月様を長く拝んでないような気がしました。

改めて昼間のお日様と夜のお月様に感謝をして手を合わせて眠りにつきました。

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2021年8月 5日 (木)

NO.836サルスベリ(百日紅)

「盆近し青いお空に百日紅」

植えて5年目位でしょうか、猿も木から落ちるほどすべすべした木のてっぺんに赤い花が咲きました。

もうすぐお盆ですが、今年も子供達の帰省はないようです。ワクチンがもうちょっと早ければ・・・。

オリンピックは賑やかです。日テレの前でマラソン遠泳を泳ぐ選手の側をボラがビックリして跳ねています。応援してるのかな?

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2021年8月 3日 (火)

NO.835 セミ

「鳴くセミの命短し真夏かな」

セミの亡骸を拾ったのでレモンでまた遊んでみました。(セミ君には手を合わせて有ります。)

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2021年7月30日 (金)

NO.834セミの抜け殻

「暑い夏セミの抜け殻風物詩」

アオバズクの雛は見ることが出来ませんでした。オリンピックも盛り上がってます。

今朝はセミの抜け殻がレモンの木にあったのでレモンの実とのコラボでちょっと遊んで見ました。(^_^)

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2021年7月10日 (土)

NO.833 アオバズク

「Tシャツのアオバズク君カッコイイ!」

先週は親が2羽出てたのでひよっとしたら雛が出てるかもと気になったので来てみました。

しかし見張り役が1羽でしかも雨が降っていて写真は一枚しか撮れませんでした。雛はまだまだのようです。

するとそこへ校長先生がわざわざ挨拶に来て下さいました。

校長先生が着ていたTシャツの左胸にアオバズクの刺繍がしてありました。

実物は撮れませんでしたが、とてもカッコ良かったです。運動会などに先生方がそれを着るのだそうです。

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