2009年10月21日 (水)

NO.168 桜島と屋久島丸

211020yukusimamaru 「秋深し 青い海原 白い船」
講演会を聞いて帰り道、快晴の桜島を眺めて深呼吸していたら、丁度、屋久島丸が入港するところでした。鹿児島市内の海岸線から眺めた景色です。左側が鹿児島港です。六十万都市の目の前に桜島があります。一番近いところで4kmぐらいあります。秋晴れの
一日でした。

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2009年10月 5日 (月)

NO.167 運動会

Unndoukai21100401_2Undouki2009100403_3「力いっぱい 走った後の 弁当の味」
運動会の弁当はママとばあちゃんが早起きして作った「グルメ」の味です。応援も又楽しみです。国分の孫の運動会が昨日の日曜日にありました。天気が良くいい条件で、運動会が出来て良かったです。今年1年生の男の子が一段と成長したようでなにより楽しみです。

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2009年9月 8日 (火)

NO.166 雨よ、降って下さい!

09830imutaike1 Hakutyou098 鹿児島市内から1時間位車で走ります。夏の終わりの藺牟田池(いむたいけ)です。周囲が4kmくらいの池です。雨が降らずボートも開店休業です。水が引いてしまって、何か白鳥も淋しそうです。天に雨乞いでもしたくなるような天気です。北日本や東日本では秋らしい天気になってるようですが、九州ではしばらくかかりそうです。

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2009年8月19日 (水)

NO.165 お盆休み

20090814natu 20090814obonn2「孫達も 盆がはよ来りゃ はよ戻る」

お盆の孫達の里帰りも「あっ!」という間に過ぎました。真っ黒に陽に焼けてました。朝からプールに水をためたりバーベキューの準備をしたり、鼻歌混じりで準備して、楽しくすごした盆休みも帰ってしまうとほっとするような何となく淋しいような、今はいない父母の気持ちが分かる気がします。孫たちの成長にプールも小さくなってきました。よほどスイカが美味しかったのでしょう、夢中でかぶりついてました。

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2009年8月17日 (月)

NO.164 楽あれば、苦有り

210817he1 210817he2 お盆休みがすんで、いざ出勤してみると、一面火山灰だらけです。鹿児島に住んでいると、その日の風向きと桜島の爆発のタイミングで火山灰は自然現象です。屋根、道路、あげくの果ては駐車している車まで一面灰だらけです。季節によって方向が異なりますが、春から夏にかけて鹿児島市内に時々灰を降らせます。その時々によって量は違いますが、活動が活発な今はロードスイパーが出るくらいひどいのです。10kmくらい離れた、自宅の方は、なんともなかったのですが、店の前は写真のとおりでした。昼からは道路の方は落ち着いてきました。が、風が吹くと舞い上がった灰で歩くのも灰だらけです。桜島のお陰で美しい景色も温泉も楽しめるのですが、火山灰には、どうも・・・・。楽しいことがあれば苦しいこともあるんですね。

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2009年8月13日 (木)

NO.163 夏の終わりを野菜で感じます。

早いものでお盆になりました。夏もいよいよ終わりに近づいてます。それを感じるのが野菜の収穫です。花でも一緒なんですが、カボチャの受粉で特に思いました。オス花の花粉が勢いがなくなってきました。もっとも二番成りなんですけどね。猫の額ほどの畑で家庭菜園を始めて半年になります。ヘルマン・ヘッセの「庭仕事の楽しみ」という本がありますが、草を取るのも楽しみの一つですね。土に触れるのも、草を取るのも、収穫をするのも楽しみの一つです。又秋の収穫、春野菜と楽しみです。ちなみにカボチャの収穫は20個くらいです。

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2009年7月22日 (水)

NO.162 金環日食?

Aoba071601 「太陽が 目玉に宿る かわいい瞳」
喜界島ではダイヤモンドリングが見れたそうですね。良かった、良かった。 と
ころで、アオバズクの雛の瞳は「金環日食」です。その雛は、21日に行ってみるとどこかに飛んでいって親も全ていませんでした。2ヶ月あまりその姿を追いかけていましたが、終わりました。ちょっと寂しい気もします。また、来年も帰って来てくれるのを待つことにしましょう。

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2009年7月20日 (月)

NO.161 続 アオバズクの巣立ち

Aoba071903 Aobazuku21071901 Aoba071701

「元気よく 世の荒波を 乗り切ろう」
アオバズクの子供達が元気に巣から出てきました。一人立ちするまでには色々な事がありますが、元気で乗り切って下さい。私たちに出来るのはただ「無事を祈る」だけです。つぎつぎと雛が巣立ちします。この時期がいちばん危険なのです。狙っているのがカラス、どちらかと言うとカラスの方が身体が大きいので狙われたらひとたまりもありません。自然の掟が野鳥にとっては1つの大きな荒波なのです。可愛い雛が産まれるのはいいのですが、自然の掟を目の前にすると複雑な気持ちです。でも、自然界の全てのものがそれを乗り切っていくのですから、前向きにとらえて生きていくことですね。身体の色がはっきりしている
ほうが親で雛の方はまだしっぽも短く、好奇心が旺盛できょろきょろあたりを見回したり、枝を飛び回ったり、いろいろなしぐさで写す方を喜ばせます。ここでえさとりをおぼえたり、飛び方を覚えたりして秋になる頃南へ帰るのだそうです。毎日撮影にいくので、「まるでじぶんの子供みたいだね」と家人に笑われます。

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2009年7月16日 (木)

NO.160 アオバズクの巣立ち

Aoba071101 Aoba071102 「これからは 自分の力で 生きて行く」

霧島市隼人の小野小学校のアオバズクです。いよいよ巣立ちです。見る物、触れる物全てが始めての世界です。すこし離れたところで親が見守っています。思ったより姿形が違ってましたが、やはりかわいいものですね。2~3日後に行って見ると親も子もいませんでした。雛をねらったカラスにおそわれたのでしょうか、1羽だけだったのでしょうか、自然のことですから私が心配しても仕方ないことですけどね。もう少し幼鳥を見たかった気もします。吉田小跡のアオバズクは親鳥2羽だけでまだのようです。谷山もきになります。

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2009年7月11日 (土)

NO.159 色々な様子

「夜行性なので 昼間はのんびり 骨休み」

親も雛が孵って安心したのか、色々な格好をして見せます。居眠りしたり、ぶるぶると身震いしたり、毛ずくろいしてみたり、その様子を撮ってみました

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