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2011年11月23日 (水)

NO.247 蒲生八幡神社の秋祭り

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「秋空に ドン!と響けよ 太鼓(てこ)の音」

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「大楠も きれいなチョゴリに 恵比寿顔」

20日の日曜日は、天気もよくなり秋晴れの祭り日和になりました。鹿児島市の隣の姶良市蒲生の蒲生八幡神社で秋祭りがあり、蒲生郷太鼓(てこ)坊主の太鼓、韓国の伝統芸術学校の生徒さん達のすばらしい芸能などが披露されました。隣の蒲生小学校でも特産物の販売や催し物などが有り、たくさんの人で賑わいました。特に「日本一の大楠」の下の舞台は、色づき始めた銀杏など枯れ葉も落ちてきて秋の風情も満点でした。韓国の若い女性の踊りに、枯れ葉のご褒美をちらちらと散らせていました。

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コメント

太鼓のこと「てこ」と言うんですか? へ~

私の地域ででは太鼓のことは「てご」または「てぇご」という言い方をします

方言はいろいろあって面白いですね。
話変わりますが、韓国の「チマチョゴリ」の歴史は興味を持ちましたね。着る物一つでそこの歴史が解るんですね。

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