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2013年8月 8日 (木)

NO.348 アオバズク(その12)

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「羽広げ 夢は大空 駆け巡る」

観察を始めて三ヶ月、産毛も抜けて、体も親と同じ大きさになりました。餌取りも稽古が始まっている模様です。そのうちに台湾かインドネシアへ飛んでいくことでしょう。いつもと違うのは今年は雛が四羽も帰ったことです。親も大変だったと思います。エサもそうですが、日々大きくなる雛にさぞ手こずったと思います。子育てというのは、この星の動物の共通の悩みでも有り、楽しみでもありますね。鳥撮りを始めて、いろいろと考えさせられます。自然のこと、エサとりの事、子育てのこと、他の動物との関係のこと。・・・あっ、そうそう自然に感謝する気持ちを持つとことが一番大切だと勉強させられました。

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コメント

だいぶカメラに鳥たちも慣れたんでしょうか?そんな感じがします

今年は四羽も孵ったので、親も二手に分かれて子育てしているようです。8月になっても残っています。暑さには撮影する側の方が参ってしまいます。さすがに7日には、どこかに飛んでいって残ってませんでした。鳥も撮られるのに慣れて来たのでしょうかね。

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